今日の坂本

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文楽つづき

過去に「文楽」を観たのは1度だけ。15年ほど前。

「能」は確か2度観ました。これも15年ほど前。

「オペラ」は確か3度だったはず。20数年前。

 恥ずかしながら、どれも初めての時は脱落してしまいました。退屈したり寝てしまったり…。ただどれも「もう2度と観ない」なんて全然思いませんでした。数百年以上の歴史を持ち、近松門左衛門、世阿弥、モーツアルト、ベルディ、ワーグナーなど偉大な方々が関わっていたとされる、舞台芸術の最高峰。観るに値しないものなら、数百年も続きませんって。

「まだまだ自分が追いついてないに違いない」
「次に観た時は、もう少し楽しめるかもしれない」と感じたものです。


この春に「オペラ座の怪人」を抜き、ブロードウェイ興行収入の第1位に輝くミュージカル「ライオンキング」

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 さまざまな動物の動きを、奇抜なアイデアで表現した演出のジュリー・テイモアは、アフリカンアートと影絵や文楽といったアジアの伝統芸能を融合し、パペットやマスクを駆使した舞台美術を生み出したといい、1998年のトニー賞で最優秀演出賞、最優秀衣裳デザイン賞を受賞。

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この動物たちの動き、文楽がヒントになっていたんですね。


 大阪湾のベイエリア開発やリニア構想、カジノ誘致にいくら使おうとされているのか知りませんが、芸術・文化の生きる遺産は一度壊してしまうと簡単には元に戻りませんよ。
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  1. 2012/06/07(木) 00:29:22|
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