今日の坂本

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秘密保護法案、成立か…

平成の治安維持法と言える「秘密保護法」いよいよ今日、成立か!?


ネットにある方がわかりやすく書いておられたので、参考にさせていだだくと、


「機密を守るべき」には賛成なので、現法案の大部分に賛成。しかし、法案には反対。
なぜならば、この法案は「書かれていることに問題がある」よりも「書かれていないことに問題が多い」から。

例えば
保管規定がない。
指定禁止事項がない。
破棄に関する規定がない。
不当な指定に関する規定がない。
被告人の防御権保護措置規定がない。
裁判所への証拠提出義務がない。

などなど「ないこと」だらけ。

中でも、秘密指定の妥当性チェックのための第三者機関の設置規定がないことは重大。国会の秘密会(法案10条)は、常設ではなく、秘密開示命令権限も、提出を強制する権限もない。これでは、秘密指定の妥当性を実効的に審査・是正できず、三権分立のバランスが大きく崩れる。国民の『知る権利』ひいては国民主権の根幹が崩れかねない。


 今日はメジャー新聞5紙に目を通しました。読売では政治部次長が、野党側が「民主主義の破壊」と批判していることに対し、「多数決での決定がなぜ民主主義の破壊なのか」と書かれていた。(4ページ目)

いや、内容がハッキリしない段階での多数決って無謀でしょう。
「Aについて賛成?反対?」
「Aってどんな内容?」
「だいたいこんな感じ。賛成?」
「だいたいじゃわからん。もっと詳しく教えて」
「もういいやん。はい採決します!」

強引に多数決に持ち込む姿勢が問題なのであって、多数決というルールを否定してる訳ではないのにバカっぽい論説文書くなよ。

つづく。
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  1. 2013/12/06(金) 08:05:13|
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