今日の坂本

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戦争をするための13本の矢

以前も紹介しましたが、ぜひもっと広めたいと思いまして…。

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安倍政権が軍事的列強に名を連ねるために設定している、
「戦争をするための13本の矢」とは?


1、 日本版NSC
2、 特定秘密保護法
3、 武器輸出三原則の廃止
4、 集団的自衛権の行使容認
5、 「産めよ増やせよ」政策
6、 集団安全保障での武力行使の容認
7、 日本版CIAの創設
8、 ODAの軍事利用
9、 国防軍の保持
10、 軍法会議の設置
11、 基本的人権の制限
12、 徴兵制の導入
13、 核武装

なんと、現在「5番」まで来ています!

「そんなことあるはずない!」と言う方がおられたら、どこがどう違っているのか、説明してほしいです。
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  1. 2014/12/23(火) 22:15:04|
  2. 国政
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見出しのマジック

圧勝でもないのに、「圧勝!圧勝!」って、そんな印象を植え付けておきたいということなんでしょうね。0を基準とすれば、圧勝という言い方もできるでしょうけど、普通は改選前と比べて言いますもんね。


そうなれば、毎日新聞の「自民微減 291議席」というのが最も事実に近い、正しい見出しだと言えるでしょう。


比例代表での得票を、昨年の参議院選と比べてみました。

(自民党)
昨年の参議院選 1,846万 
今回の衆議院選 1,756万

(公明党) 
昨年の参議院選 757万 
今回の衆議院選 728万

(民主党)
昨年の参議院選 713万 
今回の衆議院選 975万

(共産党)
昨年の参議院選 515万 
今回の衆議院選 603万


自民・公明で120万近く減ってるんです! 自民-80万、公明-25万、民主+26万、共産+90万、生活+8万、社民+6万…つまり政権への批判はハッキリ表れているんですね。


 仮に今回の選挙が、「全国1区完全比例代表制」なら、議席数がどうなるかを計算しますと、自民158、民主87、維新75、公明65、共産54、社民12、次世代12、生活9、幸福2、なし1。となり、自民党290議席は、違憲状態の小選挙区制マジックによるものだと言えます。民意を大きくゆがめるこの小選挙区制…そろそろ廃止した方がいいのではないでしょうか。


(数字や計算はこちらの記事から引用しています)
  1. 2014/12/16(火) 22:45:55|
  2. 国政
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「産経」「読売」新聞…圧勝じゃないよ!

与党で3分の2か…。しかしこの結果は、全然「自民圧勝」という印象ではないですね。

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「300越えか」とも言われてましたので、もっと最悪も覚悟していたのですが…。

ここ一番で自民の援軍(あるいは合流)になりかねない、次世代と維新が後退、共産躍進、民主も増ですからね。しかも沖縄は自民全滅(比例で復活)。

野党がまだ靴ヒモを結んでいない隙をみて号砲を鳴らした、思いっきり自己都合で仕掛けた選挙。さらに史上最低の投票率…などを考慮すると「あれ、ちょっと計算違いか…」と、総理も感じているのではないでしょうか。

  1. 2014/12/15(月) 06:15:42|
  2. 国政
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古賀茂明 「国家の暴走」

古賀茂明氏 「国家の暴走 ~安倍政権の世論操作術~」

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 いや~この本、大変よく書かれてます。安倍信者はこんな本は手にしないでしょうが、読まれたなら謎が解けるように見方が変わっていくことでしょう。


 本書の最後の方に座標軸が出てきます。横軸が「守旧派⇔改革派」、縦軸が「タカ派⇔ハト派」。1~4の象限に各政党が示されています。

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 第1の象限に「安倍の虚像」というのがあります。実際の安倍氏は「もっと上・もっと左」なのですが、マスコミ対策などあの手この手を使った結果、国民に「虚像」を見せることに成功しました。クチバシ鋭いタカであるのに、ハトの面を被っているという訳です。

 
 ウルトラセブンに、ガッツ星人という凶悪宇宙人が出てきます。セブンを十字架にかけ、その虚像を人類に見せつけます。ウルトラ警備隊が救助しようとあれこれ尽くしますが、実際のセブンは別の場所に捕まっているので、見事に騙されるという話でした。虚像と聞いて、つい思い出しました。

 集団的自衛権閣議決定の時、
「戦争するなんて誰が言ってるの?安倍さんはそんなこと言ってないでしょ?」

 秘密保護法の時は、
「対象となるのはテロリストやスパイや工作員だけで、一般人は関係ないって安倍さんは言ってるのになぜ信じないの?」

 よく耳にしたご意見でした。しかしどちらも、最後の最後は総理の一存でどうにでもなるようになっていますし、事実そのことが保障されている文言は見当たりません。

 オオカミが言えば「信じられない」「ヤバい」と思うのに、ヒツジ(の面を被ったオオカミ)が言うので「ヒツジがそんな怖いことするはずないでしょ」という印象になります。実に巧妙です。


「戦争はしないが改革はする」第4象限の政党が今の日本には存在しない、そんな政党の出現が待ち望まれると結んでいます。


  1. 2014/12/14(日) 00:25:39|
  2. 国政
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忌野清志郎の手紙

以前も載せましたが、今こそ再度…。

この人が生きていてくれたら、どんなメッセージを送ってくれたでしょうか?間違いなく強烈なパンチをぶつけてくれたことでしょう。

忌野清志郎さんの想いを、私なりに引き継ぎたいと思っています。

地震の後には戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家が、
TVででかい事を言い始めてる。…

国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

(続きはこちら)
清志郎の手紙
  1. 2014/12/14(日) 00:11:25|
  2. 国政
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美輪明宏さんのメッセージ

美輪明宏さん。

こちら↓

世間がどことなく第2次大戦前の空気に似てきたと感じる

「アベノミクスの裏に日本の将来を揺るがしかねない重要な争点が隠されているのです」

  1. 2014/12/13(土) 23:57:54|
  2. 国政
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橋下「敗北宣言」

えっ「安倍さんで結構です。自民党で結構です」ってどういうこと??

まだ終わってないのに、これはないんじゃないですか?

この2週間は何やったん??

もともとそういう筋書きだったならともかく、寒空の下、がんばってるあなたの同志に対して、それはないんじゃないの?
  1. 2014/12/13(土) 22:54:16|
  2. 国政
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登場!笑福亭鶴瓶師匠

待ってました!!大物登場。

これまで政治的発言のなかった、笑福亭鶴瓶師匠が「赤旗」にて、このタイミングでこの発言

「僕らの世代が戦争に行くことはないでしょうけど、僕の孫の世代が戦争へ行かされるなんて道理に合わない。日本は絶対憲法9条をなくしちゃいかんと思います」


本文を読むと、他にも

 市原悦子、西田敏行、AKB48内山奈月、宮崎駿、瀬戸内寂聴、室井佑月、高村薫、須賀健太、渡辺えり、加藤登紀子、ちばてつや、やくみつる…など多数、登場してます。


(私もそうですが)この方々は「共産主義者」や「共産党支持者」ではないと思います。背景にはおそらく、比較的リベラルな志向をもっている芸能人や作家の中で、安倍政権の政策に対する危機感が高まっていることがあります。


 憲法改正や集団的自衛権行使などによる戦争への道になんとか警鐘をならしたい、そして最悪の原発事故を経てもいまだこれを推進しようという安倍政権の政策に対し、反対の意志を表明したい、そういう有名人が増えているとのことです。

なぜ、赤旗なのか?

 それは、メディア側が「偏向」と言われるのをおそれ、著名人に政治的な意見を表明する場を与えようとはしないから。そこで、彼らは「赤旗」にその場所を求めるようになったということのようです。


改めてハッキリ言いたい。「自民」ではヤバいんです!
  1. 2014/12/12(金) 12:06:50|
  2. 国政
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デマとの戦い

大阪高槻市にて。

右翼「一水会」鈴木邦夫氏が、辻元清美氏の応援演説!?

なぜ?その訳は…?


「今の日本に“右翼と左翼”がいるのではありません。“話し合える人と話し合えない人”がいるんです」と。「話し合えない人」は、相手の話も聞かない。気にくわない人間は、「反日だ」「売国奴だ」「左翼だ」といって誹謗中傷してその人間の全人格を否定する。又、そんな卑劣な批判をする自分は「愛国者」であり、「正義」だと思っている…」
  1. 2014/12/11(木) 22:44:07|
  2. 国政
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社会の変化

株価は確かに上がりました。しかし…。
この2年間、社会では確実に様々な変化が見られます。

(以下、本文より引用)

●人種差別や民族差別など、偏見と差別を堂々と主張する攻撃的・排外的な言説(いわゆるヘイトスピーチ)が増え、ネット上だけでなく路上でも公然と叫ばれるようになった。
●特定の国を名指しして国民や慣習を貶め、その国の前途が悲観的・絶望的であるかのように描いた本が数多く出版され、書店の目立つ場所に並ぶようになった。
●「日本」や「日本人」を礼賛する本やテレビ番組が急激に増加した。
●政治家が、1945年8月(敗戦)以前の「女性観」に基づく役割分担への回帰を、公然と語るようになった。
●「国境なき記者団」が発表する「言論の自由度ランキング」で、日本は再び50位以下に転落した(50位以下は過去3回、2006年、2013年、2014年でいずれも安倍政権)。
●公共放送の会長や経営委員など、現政権との親密な関係で社会的な優位に立つ側の人間が、傲慢な態度を隠さなくなった。暴言を吐いても地位を失わなくなった。
●公共放送のニュース番組が、首相や政府に対する批判的内容を一切報じなくなり、逆に首相や閣僚のコメントはたっぷりと時間をとって丁寧に報じるようになった。
●大手新聞社や在京テレビ局のトップが、首相と頻繁に会食するようになった 。大手芸能事務所の社長やプロデューサー、大手出版社の社長も、首相と親密な関係を結び始めた。
●「国益 」「売国 」という言葉が大手メディアや週刊誌で頻繁に使われるようになった。
●政府に批判的な人間への威圧・恫喝・見せしめのような出来事が増えた。
●首相が国会で名指しして批判した新聞社の関連人物を雇用する大学に対し、無差別殺人を予告する脅迫が行われたが、首相も国家公安委員長もこの脅迫行為を非難しなかった。
●ヘイトスピーチを行う団体の幹部と現職閣僚(一人は本来そのような団体を取り締まる立場の国家公安委員長)が、政治思想面で共感し合っていることを示す団体機関紙記事や記念写真などがいくつもネット上に流出した。
●天下りや家賃が優遇される官舎など、民主党政権時代には頻繁に行われていた、官僚の特権的境遇や税金の無駄遣いに関する大手メディアの批判的報道がパッタリと止んだ。


さらに、今回の選挙で総理が触れたくないもの、それは…。

記事はこちら
  1. 2014/12/09(火) 22:37:29|
  2. 国政
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総理側近が天皇批判!

(必読)

安倍総理の側近が、天皇・皇后を批判!

 今年4月、安倍政権下で教育再生実行会議委員をつとめるなど、安倍首相のブレーンとして知られる憲法学者の八木秀次が「正論」(産業経済新聞社)5月号で「憲法巡る両陛下のご発言公表への違和感」という文章を発表。そこで、天皇・皇后に安倍内閣の批判をするな、と説教をしたのである。


 天皇に説教か…何様なんやろう? 
  1. 2014/12/08(月) 22:22:50|
  2. 国政
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あなたの町の候補者は?

このサイト、よくできています。

ぜひ、ご自分の町の候補者をチェックしてみて下さい。

アベノミクスなんて、多くのうちの1つに過ぎません。原発は?集団的自衛権は?

  1. 2014/12/08(月) 20:27:34|
  2. 国政
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アベノ不況がやってくる

アベノミクス、是が非かみたいな論戦が続いてます。

そんなもん、100点か0点かじゃないので、それぞれがアピールしたい点を言いあっていても仕方ないでしょう。

ただ、アベノミクスが成功して景気回復がうまくいってるなら、今、何を選挙で問うてるの?
そんなことを争点にしていたら、与党の思うまま時間が過ぎていきます。

選挙の後に、アベノ不況がやってくる
  1. 2014/12/07(日) 23:16:04|
  2. 国政
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マツコデラックス「気持ち悪い」

ハッキリ言ってくれてます。

「小泉進次郎、大っキライです」

私も小泉進次郎は、好きになれません。まったく同じ思いです。


「何かが動いてる!気持ち悪い!」



  1. 2014/12/06(土) 22:07:16|
  2. 国政
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蛭子能収氏「安倍総理、怖ろしい」

あの蛭子能収さんがこの発言です。

この方がここまでハッキリ語るのを初めて見ました。キャラ作りが壊れてしまうかもしれないのに、よほど声をあげなければと思われたのでしょう。拍手!
  1. 2014/12/05(金) 23:23:25|
  2. 国政
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歌手UAさん「真意をハッキリ言えば!」

安倍政権に対し怒りをぶつける方、まだまだいました。

ミュージシャンのこの方も。

このような発言をすれば、ファンが減ることも考えられますのに勇気ありますね。

今後、応援したいと思います。
  1. 2014/12/04(木) 22:19:21|
  2. 国政
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宝田明さん&大橋巨泉さん

ほら、こうして声をあげる方々が現れてきました。 今後、まだまだ続くと信じています。

 アベノミクスの成否や景気や経済だけを見て、この選挙を語る方が周りに多いのですが「違うでしょう」と…。この選挙で自民党が勝利すれば、安倍総理は「全てを国民から任された」として、これまで以上にやりたい放題になるでしょう。

 集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働、辞任大臣の件など、全て過去の話になり「安倍総理、どうぞこの国をお好きにして下さい!」となります。それは極めてヤバい状況になると私は思っています。

 小渕優子氏も当選すれば、資金管理の問題も事実上終わったことになるでしょう。彼女に公認を出し、比例名簿の1位にするような政党が「自民党」です。

 まだ時間はあります。

 キーワードは「非自民に投票」だということを広めていきたいと思います。

  1. 2014/12/04(木) 16:34:59|
  2. 国政
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『政治不信』というキャンペーン

いとうせいこう氏、クリエーター。

過去に大竹まことさんの「シティボーイズ」の舞台で見たことありましたが、せいぜいその程度でした。

今回の選挙に寄せられた、この文章名文です。

「渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る」

「『政治不信』というキャンペーンによって『無力』さを刷り込まれている」


これから多くの文化人やアーチストが、この選挙に向けて何か発信されることを期待します。


現状を変えるために…。
  1. 2014/12/03(水) 23:45:35|
  2. 国政
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自・公ともに欠席

さあ、いよいよ総選挙スタートです。

しかしこの記事どうですか。
「外国特派員協会の各党会見」に自民も公明も、政権与党から誰一人出て来れないって…。

 国内メディアに対しては「悪口書くんじゃないぞ」と、睨みを効かせてきましたが、外国人特派員にはそうはいきません。聞いてほしくない質問もズバズバきます。過去に苦い思いをしましたもんねー。それにしても、欠席って!!!! 

よほど怖いんでしょうね。プライドないんかなー
まあアベノミクスを論理的に検証されたら、総理ではとても説明できないんでしょうね。


外国の通信社に
「自民党の動きは、時に飼い慣らされた日本の記者より、厳しい質問をする外国の記者を避けている、との疑いを煽った」

こんな風に言われていますが、ここまで書かれて恥ずかしくないのかな?


  1. 2014/12/02(火) 22:12:06|
  2. 国政
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菅原文太さん、最後の演説?

ちょうど1か月前の11月1日、沖縄知事選での演説。沖縄まで行かれていたとは知りませんでした。

最後の演説だったのでしょうか。ぜひお聴き下さい。

1:55
「政治の役割は2つある。1つは国民を飢えさせないこと。もう1つは…これは最も大事です。絶対に戦争をしないこと」

4:50
「前知事は、今、最も危険な政権と手を結んだ。沖縄の人々を裏切り公約を反故にして辺野古を売り渡した」

6:50
「仲井真さん、玉はまだ1発残っとるがよ」(仁義なき戦いの名台詞)


  1. 2014/12/01(月) 21:19:47|
  2. 時事ニュース
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菅原文太さんがお亡くなりに

菅原文太さんがお亡くなりになりました。心より、ご冥福をお祈りいたします。

意外なことに劇団四季のご出身だったんですね。四季のイメージと、全くかけ離れておられたように思っていたのですが…。

 こちらのリンク先によりますと、東日本大震災後は、国民運動グループ「いのちの党」を結成すると同時に芸能界からの引退を宣言。最近は安倍政権の集団的自衛権を巡る憲法解釈の見直し、自衛隊の海兵隊化などに警鐘を鳴らし、講演活動などに精力的に取り組んでおられただけに大変残念です。
  1. 2014/12/01(月) 15:28:13|
  2. 時事ニュース
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