今日の坂本

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成立

特定秘密保護法、成立してしまいました。なんかやばい国になっていきます。

審議において、「このような場合は逮捕、罰則の対象となるのか?」「このような場合は?」という質問が相次いでいましたが、それだけ1つ1つ確認しないとハッキリしていないということです。審議時間も「PKO」「郵政民営化」「国民投票法」など過去の重要法案に比べると明らかに少ない。

というより、質問ごとにメモを渡されて答弁しているあんなアホ大臣を担当にしているところからして国民をなめてますね。担当大臣が法律の1から10まで理解していないという理不尽。

それから、起立しろと言われたら起立して、賛成しろと言われたら賛成するだけのアンドロイドロボットのような自公の若手議員のみなさん。あなた方、誰ひとり「これはちょっとまずいんじゃないか」と感じないんですかね?

とにかく次の選挙まで必ず覚えておくとしましょうか。
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  1. 2013/12/07(土) 01:50:15|
  2. 国政
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秘密保護法案、成立か…

平成の治安維持法と言える「秘密保護法」いよいよ今日、成立か!?


ネットにある方がわかりやすく書いておられたので、参考にさせていだだくと、


「機密を守るべき」には賛成なので、現法案の大部分に賛成。しかし、法案には反対。
なぜならば、この法案は「書かれていることに問題がある」よりも「書かれていないことに問題が多い」から。

例えば
保管規定がない。
指定禁止事項がない。
破棄に関する規定がない。
不当な指定に関する規定がない。
被告人の防御権保護措置規定がない。
裁判所への証拠提出義務がない。

などなど「ないこと」だらけ。

中でも、秘密指定の妥当性チェックのための第三者機関の設置規定がないことは重大。国会の秘密会(法案10条)は、常設ではなく、秘密開示命令権限も、提出を強制する権限もない。これでは、秘密指定の妥当性を実効的に審査・是正できず、三権分立のバランスが大きく崩れる。国民の『知る権利』ひいては国民主権の根幹が崩れかねない。


 今日はメジャー新聞5紙に目を通しました。読売では政治部次長が、野党側が「民主主義の破壊」と批判していることに対し、「多数決での決定がなぜ民主主義の破壊なのか」と書かれていた。(4ページ目)

いや、内容がハッキリしない段階での多数決って無謀でしょう。
「Aについて賛成?反対?」
「Aってどんな内容?」
「だいたいこんな感じ。賛成?」
「だいたいじゃわからん。もっと詳しく教えて」
「もういいやん。はい採決します!」

強引に多数決に持ち込む姿勢が問題なのであって、多数決というルールを否定してる訳ではないのにバカっぽい論説文書くなよ。

つづく。
  1. 2013/12/06(金) 08:05:13|
  2. 国政
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今年の流行

今年の流行語やヒット商品番付を見ると、いかに流行りモノと無縁に生きているかがよくわかります。

セブンイレブンなどの「コンビニコーヒー」をまだ1度も買ったことなし。

「あまちゃん」も「半沢直樹」も1回も観ていない。

「今でしょ!」なんて恥ずかしくて1回使ったかどうか…。

「パズドラ」なんてするはずもなし。

「進撃の巨人」は家にあったけど読んでない。

伊勢神宮も富士山も行く予定なし。グランフロント大阪も行ってないなぁ。

そういえば、LINEもしてません。


よく言えば、流行に振り回されない。悪く言えば、時代についていけてない。

これってどうなんでしょうね?
  1. 2013/12/03(火) 22:48:00|
  2. 日々の出来事
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