今日の坂本

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星田サマーフェスティバル

昨日の雨で延期となっていました、星田のサマーフェスティバルに家族で行きました。
今年も市内の夏祭りには、何か所か伺いましたが、各地域の特色が現れて興味深いです。

ここ星田でしか見ないものがいくつかあります。まず、消防団の消防車とパイナップル。ホーム明星さんの綿菓子といか焼き…どちらも本格的な機器をお持ちです。あと今年は、旭小の子ども会だったでしょうか、ミルクせんべいを重ね合わせたものを販売されてました。祭りでのたこせんはよくありますが、ミルクせんべいは初めて見ました。

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会場があまり広くないためこの密集感も特徴でしょうか…。
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  1. 2013/08/25(日) 22:59:38|
  2. 地域ニュース
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小泉の脱原発

へ~小泉がこんなこと言いますか…意外でした。最悪の総理だと思ってましたが、ちょっとカッコよく見えてきました。(毎日新聞より)
 
 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考えるっていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」
  1. 2013/08/25(日) 17:26:06|
  2. 国政
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いろいろあった日

9時にインターン生2人と「交野2中親地の会」が行っている土曜学習に伺いました。松山さんは塾で教えているということで上手にやるのかと思いましたが、初めての生徒に、何の質問をされるのかわからないので少々難しかったようです。

 その後、ゆうゆうセンターに行き「交野市障がい者(児)親の会」のイベント、サマーキャンプに伺いました。午前中はカレーの調理、午後から多目的ホールにて「カプラ」という玩具を使っての交流というという内容でしたので、午後から参加しました。

私は初めてでしたが、カプラとはオランダ生まれの積木。かまぼこ板の半分ほどの大きさ1種類のみで、それを何枚も使って上に積み上げたり、横に並べたり、それを壊したり…とにかく自由に遊ぶものです。

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 学生2名と別れ、交流ホールでの市民フォーラムに移動。「交野市の医療と介護の現状」がテーマで、医師会、介護課や地域包括の職員によるシンポジウムを聴きました。

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その後星田のサマーフェスティバルへ。ところが雨は止んでいるのに誰もいない。やぐらとテントだけ。明日に延期かと思い、その足で光林寺の星まつりに伺いました。

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法話を聴いて、お参りして、抽選会などあって20時に帰宅しました。
  1. 2013/08/24(土) 22:52:33|
  2. 日々の出来事
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藤が尾サマーフェスティバル日曜日

明け方まで祭り会場にいて、5時過ぎにようやく帰宅。9時半起床。寝不足の2日目でしたが、花火はないしゲームも担当ではないので気が楽でした。

午後3時過ぎ、空気が入ってフワフワも仕事開始。
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今日のゲームは「宝さがし」。発砲スチロールのブロックのプールからカプセルを探します。
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インターンのお2人。カプセルを埋めたり景品を渡したりと忙しくしていました。
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カラオケ4人組
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平野元文科大臣がご来場
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今年初登場の「藤が尾軽音楽部」。妻が歌っています。
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3中と交野高の同級生数十人が応援に来てくれていました。
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二胡と津軽三味線の「二胡ニコ三昧」 この時ちょうどブレーカーが落ちるトラブルがありましたが、演奏を続けてくれました。ブレーカーが落ちるとフワフワが一気にしぼんでしまうのでそちらも大変でした。
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そして恒例の盆踊り
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昨日の衣装を見ていて「俺も着たい」という中学生がいました。「ちゃんと踊りの輪に入って踊る」という条件で仮装してもらった5人組。「暑い」「恥ずかしい」と言いながらもちゃんと踊ってくれていました。
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この後抽選会があり、今年のサマーフェスティバルも無事終わりました。
  1. 2013/08/18(日) 23:03:33|
  2. 地域の活動
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藤が尾サマーフェスティバル土曜日

7月20日のおばけ屋敷&キャンプファイヤー、8月4~5日の天の川星まつり、そして今年は17~18日の藤が尾サマーフェスティバル。私にとりまして夏の三大イベントの最後が始まりました。初日のプログラムはフワフワ、手作りおもちゃ、犯人探しゲーム、カラオケ大会、和太鼓、花火打ち上げに盆踊り。インターンの3名はほぼ全ての企画を手伝ってくれました。

犯人の動物を推理して当てるゲーム。50数名が参加してくれましたが、低学年にはちょっと複雑な内容だったかもしれません。
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あっち向いてホイ!をしています。
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女子もリフティングに挑戦
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地域の施設から花火や踊りを見学に来られました。
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プロの和太鼓奏者、佐伯さんと妙見星太鼓のみなさん。
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まずは、子ども向けの踊りが始まりました。
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インターンの3名も、ヤッターマン1号2号の仮装で踊りに参加。その時どなたかに「また学生にそんなことさせて!」と言われたのですが…、待っておりましたそのお言葉。「そうですよね~学生に言う前に私もすべきですよね」ということで、花火の終了後に私も変身。いやいや、かなり暑かったです。
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花火も無事上がり、初日の夜はこれで終わる予定でしたが…、昨夜にやぐら周辺でいたずらがあったため、区長が「今日はここに泊まろう」と。冗談かと思いましたが、レンタルのフワフワやたくさんの提灯、電器機器なども置いてあるので確かに心配でした。結局、私も夜が明ける朝の5時過ぎまでテントにおりました。

藤が尾の夜は更ける…
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こちらにもレポートあります。
インターン日誌
  1. 2013/08/17(土) 22:31:31|
  2. 地域の活動
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織姫の里 天の川星まつり

この週末3~4日は「天の川星まつり」

 今年は市内のあちこちに会場があり、同時に開催されているので全てを回るのは難しいようです。昼は梅が枝のメインステージがある市民広場、夜は私市に移動して天の川沿いで灯篭を見るのが一般的なパターンでしょうか。

 私は今年も市民広場の子どもブース内の似顔絵コーナー、その他ブースのお手伝いで2日とも梅が枝の市民広場にいる予定です。さらに4日はステージでインド舞踊があり、それに出演することになっています。

 何とかできるだろうと思っていたところ、チラシを見るとけっこう大きく書いてあり時間も30分。先日A4で3枚の台詞が送られてきまして、覚えられるかどうかヤバいと感じているところです。
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  1. 2013/08/02(金) 22:38:04|
  2. 市の行事
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麻生発言の波紋

このニュースを知ったのは7月30日午前。「これは大ごとになるぞ」と思って、その日のニュースをチェック。しかしどの局も報道なし。翌31日も同じ。「あれおかしいな。たいしたことないレベルだったのか…」と思っていたところ、8月1日になってようやく各紙、各局が大きく報じるようになりました。2日間のブランクは何だった?

 マスコミが騒ぎすぎだとか、橋下のように許容範囲だとか言ってる方もいますけど、これは麻生氏が放った特大ホームラン級の発言です。しっかり責任取ってもらわなくてはいけません。

 で、麻生氏の弁解ですが、どう読んでも「ナチスから反面教師的に学ぶために述べた」と解釈するのは無理があります。普通に取り消して謝罪すればまだよかったのに…。

「誰も気付かないで変わった。あの手口学んだらどうかね」と言っておきながら、弁解の場では「十分な国民的理解および議論のないまま進んでしまった悪しき例として挙げた」と述べてます。

「手口を学ぼう」と提案しておいて「悪い例としてあげた」というのは完全に矛盾していますね。


ひっそり変えたいと思っているのか、議論が必要だと思っているのかどちらなんでしょう? もちろん前者に違いないですけど。

 また、橋下は「(前後の文脈から)ナチスドイツを正当化した発言では決してない。国語力があれば、すぐ分かる」と言ってます。麻生がナチスの存在を肯定しているか否定しているか…そんなことを言ってるのではないんです。(もちろん肯定はしていないと信じていますけど)

 例示として、わざわざナチスを持ち出した点、そして、改憲には十分な議論があって当然であるのに「気付かないうちに変わってしまったナチスの手口に倣おう」と考えている点、つまり「国民が気付かないようなやり方でこっそりとやってしまえばいいのだ」という考え方に大きな問題があるのだと思います。国民をなめてます。

 もう1つ言えば、「このような発言をすれば国際問題にもなって、自身はもちろん党や支持者に多大な影響が出るのではないか…」ということさえ、予見できなかったのかという点です。私ですらそれくらいはわかります。

自身の発言がおよぼす影響さえ予見できない方に、日本の将来を託すのはどうなんでしょう?
  1. 2013/08/02(金) 07:34:31|
  2. 国政
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麻生発言

麻生副総理は29日、東京都内でのシンポジウムで「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。


3日前のニュースですが、当日も翌日もあまり報道に出てきませんでしたが、今日になってようやく火が付いたようです。これは特大ホームラン級の発言ですよ。国内よりむしろ諸外国、特にドイツに対する侮辱ですね。こんな方が国のトップにいるんですからね~。さあどうなるでしょう。
  1. 2013/08/01(木) 10:00:21|
  2. 国政
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